カンジダ感染症 Candida

1:総論

カンジダ感染症はもともと宿主に存在していた病原体により起こる感染症(内因性感染)で、体表のバリアが障害される場合(特に消化管と皮膚のカテーテル刺入部)が障害されることによっております。カンジダは通常皮膚、消化管に常在するので、これらのバリアが障害されると体内に侵入して感染症をきたします。 read more