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Neurology領域 Case Report投稿先

ケースレポートを受け付けないJournalがかなり増えてきてAPCフリーの投稿先がかなり厳しいところです、、、 Neurological Sciences 投稿先:Letters to the editors規定:9000文字数、references5Letters to the editors must not exceed 9,000 characters, 5 references […]

神経集中治療ハンズオンセミナー 2026/7/26

集中治療学会主催の神経集中治療ハンズオンセミナー(こちら)に参加させていただきました。年に数回開催されており、1日かけてSAHやTBI、SE、PCASなど様々な神経集中治療領域のテーマについて学ぶセミナーです。私もこれまで何度かお手伝いで参加させていただきましたが、今回はブース長として参画させていただきました。 今回新しい試みとして「意識障害 DoC: disorder of consciousn […]

Clinical Picture/Image 投稿先

原則 ・写真は余計なもの(患者さんの私物など)が入らないようにする、影を作らない、できれば自然光が望ましい、診察室内の場合は照明の位置に注意する・できれば治療介入前後または自然経過でのPreとPost両方の画像・写真があった方が望ましい(説得力が全く違う)・その画像・写真が診断やAction planに直結するものが望ましい(ただ派手であったり珍しいだけではなく)・ただ派手なだけでも採択はされるか […]

症例検討スタイル論文 投稿先まとめ

The American Journal of Medicine “Diagnostic Dilemma” Author guide:こちら 項目 規定内容(翻訳) 対象セクション 皮膚科画像、診断のジレンマ、今月のECG画像、放射線科画像 概要 (Description) これらのディスカッションセクションは、通常、珍しい、または興味深い診断を受けた1名の患者の経験に焦点 […]

神経学会総会Dalmau先生講演

“Autoimmune Encephalitis: diagnostic challenges, common pitfalls, and the recognition of distinct disease entities” 2026/5/22 本記事は日本神経学会総会2026/5/22でのDalmau先生講義の筆者個人の聴講メモ・学術的整理であり、講演内容を完全再現 […]

論文のお作法

原稿の書式 Wordの作り方 フォント:Times New Roman サイズ:12point*必ず全て書き終わった後にフォントを統一することをチェックする習慣をつけるフォントの分類①serif 文字の端に小さな飾りがある(例:Times New Roman, Century)本文で使うことが多い②sans serif(サンセリフ) それらがない(例:Arial, Helvetica)Figure […]

論文学会 英語表現まとめ

シンプルな表現原則 ・受動態をできるだけ少なく 能動態が優れる・Be動詞は少なく・形容詞と副詞はできるだけ少なく・否定よりは肯定の表現で 例)did not notice→overlooked 年齢の表記 A 38-year-old man was admitted. *ハイフンを使う場合はyearsではないThe patient, aged 70, was diagnosed with- 症例提 […]

第32回日本病院総合診療医学会学術集会@長崎出島メッセ 2026/2/21-2/23

今回は今までで最も多く7つの演題(初期研修医と専攻医の先生方が発表で私が指導)を出しました。みんなとても素晴らしい準備、発表をしてくれてとても嬉しかったです。初期研修部門で最優秀賞、専攻医部門で優秀賞をとることができたのもよかったです。 長崎では同時期にランタン祭りが開催されており、街全体がとても賑やかな雰囲気でした。 色々なポスターや口演を拝聴させていただきましたが、最も感じたことは病院ごとに総 […]

2025年買って良かったもの

2025年に管理人が購入して良かった物を紹介していきます。 サーモス水筒 真空断熱ポケットマグ 150ml ポケットや小さいバッグに入ってすぐに取り出せる小さな水筒としてとても重宝しました。150mLの大きさの水筒なかなかないですし、保温性もとても高いのでお勧めです。 Rohida ロディア ノート ソフトカバーノートブック A6 横罫 仕事で持ち運ぶノートとして今年はこちらのRohidaノートを […]

2025年振り返り

私にとって2025年は医師になってから最も臨床力の成長曲線の鈍化を痛感した1年でした。 日々真面目に臨床に取り組んでいるつもりではありますが、臨床の視座が固定化し、独りよがりのパターン化した診療になってしまい、いくら論文を読んで勉強していても診療が停滞してしまいました。外来でもしばしば「これ以上自分の力ではわからない」という例が多く、力不足を痛感しました。また実際に誤診例もありました。irAEによ […]